ハードディスクは気まぐれです。
昨日電源を切るまでは異常なかったのに起動しない・・何も悪いことをしていないのに・・
みなさんそういわれます。ハードディスクは、購入直後でもクラッシュします。
そうです。運もあるのです・・・
工場内あるいはパーツ店までの輸送中に何らかの衝撃を受けたハードディスクを購入されたあなたは不運です。
衝撃を受けたハードディスクは、何がおこっても不思議はありません。
多いのが、ハードディスクの動作中にいきなり電源コードを抜いてしまった・・・
スキャンディスク実行時に電源を切ったりするとハードディスクに何万個も不良セクタが発生します。
故障したハードディスクは、それ以上さわらずに梱包を厳重にしてお送りください。
ハードディスクがBIOS認識していない・・・ということは ウインドウズが起動しない・・
これはなにもCドライブ不良とは限りません。他のドライブのハードディスクの不良でも起動しません。
電話で症状を聞いて、大体のハードディスクの故障内容はつかめますが、実際に現物をみないと修理料金は算定できません。
簡単になおるつもりが膨大な不良セクタがあって、ハードディスク修理に59日間要したこともあります。
電話でお問合せの場合は大体の金額しかおしらせできませんが、当社の場合は高くても35000円以内で激安修理しています。
ハードディスク 修理は30万円、50万円はあたりまえの世界です。
当社がいかに激安かお判りと思います。
ハードディスクは物理的に壊れるときと、論理的に壊れる場合があります。
物理エラーの場合は専用の高額の機器が必要で、当社ではハードディスク修理できません。
しかしながら、ほとんどの場合は論理エラーですので、大半のハードディスクは修理あるいはデータ復旧できます。
故障した場合は梱包を厳重にしてクッションなどをいれて当社までお送り下さい。
HDD修理できなかった場合はいかなる金額もいただきません。
Windowsが起動しない・・・ハードディスクが故障らしい。
ということで、HDD修理料金はいくらかかりますか?という質問をよく受けます。
35000円以内でHDD修理します・・・・ということしかお答えできません。
つまりハードディスクの現物をみてみないとお答えできないのです。
上記の故障の場合な5分以内に直ってしまうようなものもありますし、ハードディスク修理に1ヶ月以上かかる場合もあります。
不良セクタが大量に発生している場合には1週間以上はザラです。
当社では、HDD 修理に1週間以上かかる場合には、電話でその旨ご連絡して、どうされるかの判断を仰ぎます。
ハードディスク 修理が1週間を超える場合には35000円+αの料金をご相談の上決定しています。
不良セクタが大量発生する主な原因は、経年劣化したHDDにスキャンディスク・デフラグなどをした場合などがあります。
このようなハードディスク修理は非常に危険を伴います。
放っておいてもこわれるものが、修理中にタイミングが悪く完全に壊れてしまう(BIOS認識しなくなる)こともあるからです。
通常のハードディスク修理中にBIOS認識不能になることはありません。
上記のようにHDD修理中にタイミングが悪くHDDがBIOS認識不能となっても当社では補償できません。
ご理解のほどよろしくお願いします。
真夏の修理の盲点。
ある会社のハードディスクが何度交換してもすぐこわれてしまう。
最後には本当に新品のHDDをつかったのか? と疑いの目でみられる。
ハードディスクの故障は自己責任とはいえ、どうもよく壊れすぎる・・・・
真夏ということで温度を疑ってみた。
しかし部屋はよく冷房がきいていて寒いくらい・・・HDDの温度も55度程度。
どうも壊れる理由がわからない・・・・。
あるとき、その会社を訪ねたが担当者が留守ということで、パソコンルームで待つことに・・・。
ところが留守の間、冷房を切っているため室温が45度・・・・あっと驚いた。
パソコンのハードディスクの温度をみたら85度を超えていた・・・
壊れる原因はここにあった。いつも訪問したときは、冷房がきいていて、冷房を切るなんて思ってもいなかった。
ハードディスクが熱に弱いというのは周知の事実。
気がつきにくい修理の盲点です。